泌尿器科

膀胱炎、過活動性膀胱(OAB)、前立腺肥大症、尿道炎、ケジラミ・コンジローム・クラミジア・淋病、梅毒等の性行為感染症(性病)、包茎手術等を行っております。 

過活動性膀胱(頻尿・尿意切迫)

突然抑えきれないような強い尿意を感じ、頻尿となります。
抗コリン薬が有効です。

前立腺肥大症

加齢とともに、尿の通り道である前立腺が肥大してくると、尿の諸症状が見られます。
頻尿、尿がスムーズに出ない、尿が途切れる、切れが悪い(排尿時間が長い)、夜間繰り返し尿に行く等です。
このような症状の場合、前立腺肥大の可能性があります。
治療はα1ブロッカーが有効です。

性病

淋病、クラミジア、NG・NGU(非淋菌、非クラミジア性)等の尿道炎の治療を行っております。
一般的に性行為から数日~1、2ヶ月の潜伏期間を経て発症し(原因菌により異なります)、排尿時痛、違和感、尿道からの分泌物(膿)が見られます。
なお、クラミジアの場合、無症状でも検査にて感染していることが判明する場合も少なくありません。
女性も進行しないと症状が出なかったり不妊検査で初めて分かったりすることもあります。
感染が判明した場合、パートナーも検査、治療を受けるようにしましょう。

尖形コンジローマ

ウイルス性のいぼです。
亀頭、陰茎、肛門、女性の外陰部に発生します。
現在、塗り薬による治療も可能です。

ヘルペス

陰部に発生する水疱とその後のびらんで、激痛を伴います。
抗ウイルス薬の塗り薬、飲み薬があります。
なお、再発を繰り返す場合は、内服による再発抑制療法を行っております。

ED

当院では、バイアグラ、シアリス、レビトラ等のED治療薬を処方しております。

包茎

小児では手術の必要はありません。
成人で、勃起時に亀頭が出ない場合は手術を行います。
日帰りで、約30分の手術です。

膀胱炎

女性に多く見られ、下腹部不快感、残尿感、痛み等を伴います。
通常、1週間程度の抗生物質内服で治癒しますが、まれに難治性の場合もあります。再発を繰り返しやすい場合もあります。
多くの場合、大腸菌が原因菌です。

休診等のお知らせ 2018.4.25更新

★5月の休診についてのお知らせ

5月26日は院長の診察は12時までになります(11時30分最終受付け)

12時以降は大学皮膚科医師の診察のみになりますので、美容、形成外科、レーザー治療等はできません。

5月28日〜29日は休診


スマホ診療の料金が変更になりました(5月11日より)

保険診療の場合はシステム利用料として2,000円(税別)かかります。

自費診療の場合は予約料2,000円(薬の郵送料込み)となります。★診療待ちお知らせ

院外からアイチケットで順番を取られた方や院外でお待ちの方は順番の3人前にはご来院ください。遅れた場合は順番が後回しになりますのでご了承ください。


★臨時駐車場についてのお知らせ

当院駐車場隣接の空き地は臨時駐車場となっておりますので、ご利用下さい。

★保湿剤の処方についてのお知らせ

女性の顔面の乾燥肌の場合(アトピー性皮膚炎を除く)保湿剤の1ヶ月間の処方量としてにローション、クリーム併せて200gまでとさせていただきますのでご理解いただきますようお願いします。

最新の毛穴肌質改善治療について

中国地方初のピコシュアにて治療を行います。詳しくはブログをご覧ください。



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遠隔診療

お知らせ Topics

●2017/4/15

山陰地方初のピコシュア(ピコレーザー)による治療が開始されています。
従来取れにくかった入れ墨、色の入った入れ墨取れます。
美肌治療の最新レーザーです。


●2017/1/24
2月1日よりスマホを使用した「スマホ診療(遠隔診療)」を開始いたします。
(月曜日15時〜、水曜日14時30分〜、人数に制限があります)

 詳しくはこちら▶ 


●2017/1/23
小児イチゴ状血管腫に対して新薬(ヘマンジオル)の使用を開始しました。


●2016/12/7
★治療費改定になっております。
詳細は 料金表 をご参照ください。