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皮膚科
湿疹、皮膚炎、じんましん、かぶれ、虫刺され、アトピー性皮膚炎を始めとするアレルギー性疾患、にきび、その他漢方薬内服治療を行っております。
アトピー性皮膚炎
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アトピー性皮膚炎に対して漢方薬による体質改善を含めた治療を行っております。
また星状神経節へのレーザー(スーパーライザー)照射療法も行っております。 |

肌荒れ(化粧品アレルギー)
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女性の肌荒れは乾燥肌が原因です。ホルモンバランスの乱れや体質が関係しています。
荒れた肌に化粧品(基礎化粧品)が肌の深部まで浸透するとアレルギーを起こし、それを使い続けるとますます悪化していきます。
当院ではお化粧をして頂きながら治療するのを基本方針としております。そのためにはクレンジング、洗顔の種類、方法からご指導します。特殊な化粧品は必要ありません。 |

金属アレルギー
時計・指輪・ピアス・ネックレス等の装飾品以外にも、歯科金属や食品にも微量の金属が含まれており、それらによって様々な皮膚病を引き起こします。
パッチテストにて原因が特定できれば、治療できる可能性があります。

円形脱毛症
ストレスが原因と一般的には言われておりますが、現時点でもはっきりとした原因は解明されていません。そのため、決定的な治療法が無いのが現状です。
当院ではUUB(紫外線)照射、外用(フロジン、ステロイド)、内服(セファランチン、漢方)、液化窒素療法、SGB(星状神経節ブロック)等を組み合わせて治療を行っております。

AGA(男性型脱毛症)
当院ではプロペシアの内服治療を行っております。
服用された患者様の98%で脱毛の進行が認められませんでした。
なお、2008年9月より髪の毛の遺伝子を調べる事でプロペシアの有効性を判定する検査(AGAチェック)が可能になりました。
毛髪を数本採取し、検査いたします。1ヶ月ほどで結果がわかります。
遺伝子で有効性が確認されたらプロペシアの内服治療を継続いただけば毛髪の再生が期待できます。
AGAチェックに関する詳しいことはこちらから⇒AGA-newsページへ
なお、プロペシアで改善が期待できない場合は毛髪再生療法をお勧めいたします。

爪水虫(爪白癬 つめはくせん)
水虫とバカにはできません。爪に水虫・タムシの原因菌である白癬菌が入り込むと、爪の変形・変色(白く濁る、黄色や黒色に)起こします。
仕事上、長時間靴を履く方や、水虫をきちんと治療しない方にみられます。市販薬では治らず、他の爪にも拡大していきます。また、爪を治さないと水虫も根治できません。
当院では、塗り薬の治療の他に、内服療法を行っております。3〜6ヶ月の内服で治癒します。
症例紹介

いぼ
いぼには、ウイルス性のもの(尋常性ゆうぜい)と、体質・年齢から発症するもの(脂漏性角化症、アクロコルドン、スキンタッグ)があります。
ウイルス性のものには液化窒素やレーザーで治療します。1〜2週間ごとに繰り返し治療を行います。
体質・年齢から発症するもので、首によく見られるアクロコルドンと言われるものは、CO2レーザー治療できれいに治ります。
症例紹介

水いぼ
水いぼとは、伝染性軟属腫ウイルスが原因の、子供によく見られるいぼです。
治療しないで自然に治ることもあるため、治療を勧めない病院もありますが、どんどん増えて行き、いつ治るか分からないものを放置しておけないものです。
プールに入れてもらえませんし、兄弟にもうつることがあります。
当院では、麻酔テープを貼り、無痛で処置を行っております。

にきび
にきびは、元来あまり病気としては取り扱われなかった傾向にあります。そのため、現在保険適応になっている治療法(内服、外用)だけでは、上手く治らない方が少なくありません。
当院では、にきびの各ステージに合わせて洗顔の指導から、ピーリング、コスメ、レーザー、光治療、イオン導入、トレチノイン外用等、多岐に渡った治療法を提案しております。
通院可能の程度により、患者様とご相談して治療方法を選択しております。
また、にきび跡の治療も行っております。
| 皮脂の亢進・毛孔周囲の角質増加 |
適切な洗顔、ピーリング |
| コメドの形成 |
レーザー、コメドの圧出、漢方薬、トレチノイン、イオウ含有ローション |
| アクネ菌による炎症 |
漢方薬、抗生剤、レーザー、光治療(アイクリア)、フォトRF、ピーリング、トレチノイン、コメドの圧出 |
| 膿胞の形成 |
漢方薬、抗生剤、レーザー、光治療(アイクリア)、ピーリング、コメドの圧出、排膿 |
| 皮下膿胞(膿皮症) |
抗生剤、レーザー、ピーリング、コメドの圧出、排膿 |
| 瘢痕(赤みのある瘢痕) |
レーザー、光治療(アイクリア)、フォトRF |
| 瘢痕(肌色の瘢痕) |
レーザーリサーフェシング、ダーマローラー |
| 毛穴の拡大 |
レーザー、フォトRF(リファームST)、光治療(アイクリア)
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症例紹介
泌尿器科・性病科
膀胱炎、過活動性膀胱(OAB)、前立腺肥大症、尿道炎、ケジラミ・コンジローム・クラミジア・淋病、梅毒等の性行為感染症(性病)、包茎手術等を行っております。
過活動性膀胱(頻尿・尿意切迫)
突然抑えきれないような強い尿意を感じ、頻尿となります。
抗コリン薬が有効です。

前立腺肥大症
加齢とともに、尿の通り道である前立腺が肥大してくると、尿の諸症状が見られます。
頻尿、尿がスムーズに出ない、尿が途切れる、切れが悪い(排尿時間が長い)、夜間繰り返し尿に行く等です。
このような症状の場合、前立腺肥大の可能性があります。
治療はα1ブロッカーが有効です。

性病
淋病、クラミジア、NG・NGU(非淋菌、非クラミジア性)等の尿道炎の治療を行っております。
一般的に性行為から数日〜1、2ヶ月の潜伏期間を経て発症し(原因菌により異なります)、排尿時痛、違和感、尿道からの分泌物(膿)が見られます。
なお、クラミジアの場合、無症状でも検査にて感染していることが判明する場合も少なくありません。
女性も進行しないと症状が出なかったり不妊検査で初めて分かったりすることもあります。
感染が判明した場合、パートナーも検査、治療を受けるようにしましょう。

尖形コンジローマ
ウイルス性のいぼです。
亀頭、陰茎、肛門、女性の外陰部に発生します。
現在、塗り薬による治療も可能です。

ヘルペス
陰部に発生する水疱とその後のびらんで、激痛を伴います。
抗ウイルス薬の塗り薬、飲み薬があります。
なお、再発を繰り返す場合は、内服による再発抑制療法を行っております。

ED
当院では、バイアグラ、シアリス、レビトラ等のED治療薬を処方しております。

包茎
小児では手術の必要はありません。
成人で、勃起時に亀頭が出ない場合は手術を行います。
日帰りで、約30分の手術です。

膀胱炎
女性に多く見られ、下腹部不快感、残尿感、痛み等を伴います。
通常、1週間程度の抗生物質内服で治癒しますが、まれに難治性の場合もあります。再発を繰り返しやすい場合もあります。
多くの場合、大腸菌が原因菌です。
