美容外科

しみ(老性色素斑、肝斑、真皮メラノサイトーシス)・そばかす

そばかすと老性色素斑は、Qスイッチレーザー治療を行います。レーザー照射するしみは、こげ茶のうす皮状のかさぶたになります。10日~2週間で脱落します。
肝斑は、女性の頬骨・顎・上唇等に見られるしみで、老性色素斑とは明らかに異なります。
レーザーを当てるとさらに黒くなるので、レーザー治療は行いません。トラネキサム酸内服療法とハイドロキノン、VCローション、トラネキサム酸クリーム等の外用を行います。
なお、このしみの悪化因子として、患部の摩擦が重要視されています。洗顔、化粧品の塗布によるわずかな刺激ですが、毎日患部に触れることが、メラニンを増加させ、しみをひどくすることになります。
マッサージ等も残念ながら、しみを発生させる原因となっているのです。
真皮メラノサイトーシスは、青あざと同様の状態ですが、Qスイッチレーザー治療で治すことができます。

症例紹介

老人性色素斑

老人性色素斑

後天性真皮メラノサイトーシス

後天性真皮メラノサイトーシス

刺青除去

レーザーにて除去します。
1ヶ月ごとに繰り返し治療します。
少ない回数でも跡になりませんが、繰り返し10回以上照射すると部位・体質により多少の瘢痕形成や色素沈着、脱失が起こる場合があります。
また、場合によっては手術で除去する場合もあります。

症例紹介

刺青除去

隆鼻(シリコンプロテーゼ)

固形のシリコンブロックを挿入して鼻筋の通った鼻にします。

鼻尖形成

鼻先が丸い、いわゆるだんご鼻をシャープな形に整えます。

鼻翼縮小

小鼻を小さく形成します。

鼻翼縮小

二重まぶた

手術方法は埋没法(プチ整形)、部分切開法、全切開法にて行います。
埋没法は髪の毛より細い糸を埋め込む方法です。
切開法は一部分(1~1.5cm)だけ切開する部分切開法と、たるみがある場合は全切開法でたるんだ皮膚も切除します。

目頭切開法

目頭を切開して、切れ長の目に。

フェイスリフト

耳の前からもみあげにかけて切開して、頬・顎のラインのたるみを取る手術です。

ピアス

ピアス

ピアスは皮膚に穴を開けるため医療行為です(病院以外では医師法違反行為になります)。
皮膚に穴を開ける(傷をつける)ため、術後の消毒、管理が必要です。
もし、トラブル(感染、ケロイド)が生じたら直ちに病院にて治療が必要です。医療機関以外では厳密な消毒処置が行われていない可能性があり、あらゆる感染症(肝炎、HIV等)の可能性があるため、必ず医療機関で受けて下さい。
金属アレルギーの対応としてチタン性のピアスかシリコン等を使用し、アレルギーを起こす金属が肌に触れない様にします。

まつげの育毛剤(ルミガン)

まつげの育毛剤

当クリニックでは、まつ毛貧毛症治療薬として、FDA(米国医薬品局)が世界で初めて承認した、LUMIGAN(ルミガン)の取り扱いを開始いたしました。
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ルミガンはまつ毛貧毛用の治療薬で まつ毛を長く、太く、濃い色にします。

休診等のお知らせ 2017.8.25更新

9月の診療について

・9月13日午前は休診とさせていただきます。

・9月27日は午前のみの診療となり、鳥大皮膚科医師の診察となるため、美容外科、形成外科、泌尿器科は休診となります。(午後休診)

・9月29日は休診とさせていただきます。


・スマホ診療の診察日について

現在月曜日(15時〜15時30分)、水曜日(14時30分〜15時)ですが、

火曜日の19時〜19時30分が追加となりました。

スマホ診療の予約料金が変更になりました。

1500円が1000円になりました。なお、8月末まではキャンペーン期間で500円となります。スマホ診療の詳細は下記バナーをご覧ください。

・10月 

10月20日(金)は休診となります。

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遠隔診療

お知らせ Topics

●2017/4/15

山陰地方初のピコシュア(ピコレーザー)による治療が開始されています。
従来取れにくかった入れ墨、色の入った入れ墨取れます。
美肌治療の最新レーザーです。


●2017/1/24
2月1日よりスマホを使用した「スマホ診療(遠隔診療)」を開始いたします。
(月曜日15時〜、水曜日14時30分〜、人数に制限があります)

 詳しくはこちら▶ 


●2017/1/23
小児イチゴ状血管腫に対して新薬(ヘマンジオル)の使用を開始しました。


●2016/12/7
★治療費改定になっております。
詳細は 料金表 をご参照ください。